ブチャラティtobira


こんにちは!ラメ糸メーカー戦務です!

今週は「毎日何かを描く」のミッションがかなり苦戦しました。
展示会やら何やらで外出が多くiPad miniに向かう時間がなかったのでキツかったぁー^^

大好きな「色塗り」を妥協した苦しみ


時間が無いという言い訳は大嫌いなので、とにかく何でも進めるんだ!という意気込みと、とはいえ物理的に時間がないのも事実、という冷静な状況により、「色塗り」を短縮しました。
ホント、大好きな作業なんですが、それだけに、この「乾いた」環境が心地よい!と強制的に理解する事にします。

色塗りしたかったら、もっと手をはやくして余裕もって描いたらエエねん!と自分に言い聞かせてます(笑)。

そして、描いたのはこのキャラクター


ブチャラティ


braun「茶色の」が由来と言われている
ブローノ・ブチャラティ
(スティッキィ・フィンガーズ)

茶色のラメ糸・・・ずばり、これが茶色!ってものは珍しいですが、「茶色系」の金銀糸・ラメ糸はもちろんあります。

茶色の糸かー、って想像すると、「キレイ」では無いかも知れませんが、糸はあくまでマテリアルなので、実は糸だけで完成しきってしまったキレイさは、時に最終製品の良さを損ねてしまう事もあります。

「糸美人」と呼ばれ、ラメ糸単体で見た時には「この糸すっごいきれー!」となるのですが、キレイすぎた糸は、素材としては使いにくかったりします。
なんか、人間関係と良く似ています(笑)。

サッポロ一番というラーメンが、「この商品は野菜をいれて初めて真価を発揮するので、ラーメン単体の味よりも完成をイメージして仕上げている」という探究秘話を聴いた事がありますが、ラメ糸の開発も近いものがあります。
あくまで、服やインテリアに「使われて」なんぼ!


そんな「茶色の」というゲルマン語起源「braun」が由来と言われている(あくまで噂)、「ブローノ」ブチャラティ!
誰もが憧れる、5部の主人公が所属するチームのリーダーです!

色塗りを捨てて、「線を描く」という事を大事に時間をとってみました。
「ベタ」と呼ばれる黒塗りと、細い線、中くらいの線、太い線、を使い分け、2Dに3D感を出す手法は、これはこれで楽しいですね!芸術って素敵!
細い線を重ねて影をつくるのも、すっごいワクワクします♪

絵を描く事は「挑戦」の連続!
この年でまだまだ楽しめる事が多いって、ホント、幸せだー☆

by カエレバ

俺ね、、、人が本当の事を言ってるかどうかわかるんだ。いやまあ、、、ほぼ間違いないかな。顔の皮膚を見るとわかるんだ。汗とかでテカるだろ?その感じで見分けるんだ汗の味をなめればもっと確実にわかるかな