山砂利

おはようございます!ラメ糸メーカー戦務です。

金銀ラメ糸の街、京都城陽市の財産、「山砂利採取跡地」の利用に関して、京都府と城陽市がアツい議論を交わしているようです!先日ラリー大会の会場でも使用され、色々と注目が高まっております!

府・市で利用検討会


20140316城陽
商業地化視野 早急協議へ 城陽の山砂利採取跡地 京都

 新名神高速道路大津−城陽間の平成35年度の供用開始に合わせ、周辺の山砂利採取跡地の利用を検討している城陽市と府の「城陽市東部丘陵地等あり方検討会」が14日、設置され、2年後にも開かれる府の都市計画審議会に向けて調整を急ぐ方針を決めた。府市でプロジェクトチームを設置して、保安林の解除などに向けた協議を早急に詰めることになった。

 検討会では、会の設置を要請した奥田敏晴市長が「跡地の土地利用は市の最重要課題。具体的な土地利用の転換は今しかない」と迅速に手続きを進める姿勢を表明。山内修一副知事は「新名神も通るし、ポテンシャルはある」と応じ、市や国との調整に前向きな姿勢を示した。

 ただ、バブル崩壊後に市が計画した東部丘陵地の山砂利採取跡地利用は、平成18年の新名神の事業凍結もあり進んでいない。平成19年度には、市の13%を占める全体420ヘクタールのうち、青谷地区と長池地区の計63ヘクタールを先行地区として物流、工業地域にする計画を立てたが、経済状況などを受け、見直しを余儀なくされている。

 このため、市は商業地域にすることも視野に計画の変更を検討。新名神の側道に北幹線道路を整備する方向で西日本高速道路との調整も始めているが、検討会では「(地区にある)保安林の解除は防災面だけでなく、環境面の課題もあり、林野庁は厳しい態度」などと、府側から厳しい見方が相次いだ。

 35年度の先行地区の町開きに向けては、2年後にも予定される府の都市計画審議会で市街化調整区域の市街化区域編入などを決める必要がある。そのためには早急にまちづくりの青写真を固める必要があり、同市の担当幹部は「今後1、2カ月のうちに青写真の骨子をまとめたい」とした。

商業地化視野 早急協議へ 城陽の山砂利採取跡地 京都 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/140315/kyt14031502480004-n1.htm


冷静かつ大胆な判断で、本当に「価値ある」使い方をしてほしいものです。

そして、金銀糸・ラメ糸を城陽でつくる私たちも、他人事ではなく、当事者として精一杯力になっていく所存です!

ファイト!城陽市!