古墳前期の護岸溝発見 京都・城陽の下水主

おはようございます!ラメ糸メーカー戦務です。
ラメ糸メーカーの当社の本社工場がある、金銀糸の街「京都府城陽市」で、歴史の紐解き発見がありました!

ラメ糸の街は、古墳でいっぱい!

古墳前期の護岸溝発見 京都・城陽の下水主遺跡
古墳前期の護岸溝発見
 京都府城陽市水主(みずし)の下水主遺跡で古墳時代前期の護岸されたとみられる大規模な溝が見つかった。西側には木津川が流れ、木製の櫂(かい)も出土したことから、発掘した府埋蔵文化財調査研究センター(向日市)は川へ出る水路ではなかったかと推定。「この水路から木津川を経て、奈良や大阪に舟で物資を運搬していた可能性がある」としている。センターが8日、発表した。

 溝は深さ約2メートルで、底の幅が4、5メートルあった。発掘域の東西33メートルに渡って伸びていた。同時期の溝では近畿圏で最大規模といい、底に丸太と木のくいが残り、護岸されていたとみられる。くいは何列かあり、定期的に改修されたことがうかがえる。同時に見つかった土器類から3世紀中ごろ〜4世紀前半の遺跡とみられる。

 城陽市東部には古墳時代前期の地域首長の古墳が多数ある。センターの筒井崇史主査(44)は「首長が維持管理していたのではないか」とみている。

 下水主遺跡の発掘は新名神高速道路の建設に合わせ、南北500メートル、東西400メートルの範囲で、2012年度から15年度まで行われる。これまで弥生時代の土坑や中世の島畑が見つかっている。

 11日午前11時から現地説明会がある。参加は無料。

古墳前期の護岸溝発見 京都・城陽の下水主遺跡 : 京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140509000019


2016年度開通予定の、新名神高速道路と京奈和自動車道が接続する「城陽ジャンクション」のための下準備、って事もありますが、土を掘れば歴史が出てくる街、城陽市ならではニュース!

ラメ糸の輝きも、そんな歴史の積み重ねです♪