京都府城陽市の金銀糸(金糸銀糸)・ラメ糸メーカー「泉工業」の戦務ブログ

IT業界から一転、京都の伝統「金銀糸(きんぎんし)」の生産量No.1の産地、京都府城陽市で金銀糸・ラメ糸を製造する父が創った会社に身を置き、地域活性と業界復興を目指し勉強の毎日!金銀ラメ糸に関連したイラストや繊維用語をかいております。

燦彩糸

第75回東京インターナショナル・ギフト・ショーご来場御礼

おかげさまでギフトショーも無事終わりました。

頂いた宿題を見直し、できるだけはやいアクションで
次なるお役立てにつなげていきます!

個人的には、3日間とも特設ステージでプレゼンさせて頂き、改めて「金銀糸・ラメ糸」を広く伝える役割を担当できた事は多くの気付きを得る事ができました。
本当にありがとうございます!

燦彩糸(さんさいし)ギフトショーブース

燦彩糸(さんさいし)の活動である「ブランド」に関すること、つまりは「金色(こんじき)をまとう」や「光の糸」「歴史・背景・日本一の実績」というメッセージが、皆さんのアイテムに活かせるな!と思われる場合は、ぜひ、下記までお気軽にご相談ください。

第75回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2013ご来場御礼 │ 燦彩糸ブログ

そして、中には「金銀糸・ラメ糸」そのものに具体的なニーズをぶつけて頂いた方もおられます。
その方々には、泉工業株式会社としての顔で、懸命に対応する所存です。

いずれにしても、城陽の産業の活性化につながり、要望がある人・要望にこたえる人・その街に住む人、の全てにメリットがあり、そのメリットが日本の技術力をあげ、経済を活性し、「いつまでも素晴らしい国」を胸に誇れる事につながるのですよね!

その為に、もっともっと努力して、色々な方のお役に立てるよう学びます!

本当にありがとうございました!

燦彩糸(さんさいし)in上海ギフトショーのテレビ放映



2012年3月に出展しました第5回上海インターナショナル・ギフト・ショー
の、現地中国のテレビ局取材を受けた際の放映動画です。

ありがとうございます。


第5回上海インターナショナル・ギフト・ショーご来場御礼

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ラメ糸金銀糸メーカー 泉工業株式会社web
京都の伝統[金銀糸(きんぎんし)]メーカー☆

高島屋展示【京都いいMONO再発見】〈ネイクローズ〉

京都山城の金銀糸「燦彩糸(さんさいし)」を
使用したアクセサリーが、高島屋にて展示されております。
京都タカシマヤ

【京都いいMONO再発見】〈ネイクローズ〉
期間:6月6日(水) → 19日(火)
場所:2階キャリアワールド「スタイル&エディット」
京都のアクセサリーブランド〈ネイクローズ〉と京都山城の〈燦彩糸 サンサイシ〉がコラボ。
煌めく光の糸で作られた個性あふれるアクセサリーです。

〈ネイクローズ〉
コサージュ 18,900円
ネックレス 16,800円

イベント WOMEN | 京都タカシマヤ
naecloseネイクローズ燦彩糸使用京都アクセサリー
naecloseネイクローズ燦彩糸使用京都アクセサリー
naecloseネイクローズ燦彩糸展示_京都高島屋
naecloseネイクローズ燦彩糸使用京都アクセサリー




▼デザインアートアクセサリー
naeclose - ネイクローズ - 京都三条富小路アクセサリーショップ

▼マテリアル(素材)
本金糸、金銀糸の利活用プロジェクト、京都府城陽市「燦彩糸プロジェクト」

全国一の生産量を誇る府南部の金銀糸の用途拡大や...

読売新聞WEB_燦彩糸PJ
京の深層
商品開発 海外売り込み


全国一の生産量を誇る府南部の金銀糸の用途拡大や新商品開発を目指す新たな取り組みを、金銀糸の生産者や城陽商工会議所が進めている。商品開発について企画から製造、販売まで一貫して行う独自ブランドをつくり、中国・大連市での展示商談会に試作品のウエディングドレスなどを出品、同ブランドとして初の海外PRを行うなど、活動を活発化。安価な外国製品の輸入や和装需要の落ち込みなどによる生産量の減少に歯止めをかけられるか、注目されている。(冨浪俊一)

 西陣織の帯地や相撲の化粧まわしのほか、カーテン、ドレスの生地、カーペット――。身近な生活用品を含め、さまざまな用途で使われている金銀糸。京都金銀糸振興協同組合などによると、現在、全国の生産の約8割を府南部で生産。中でも城陽市は、5割に達しているという。輸出も米国、アジア、欧州などの50か国・地域以上に及ぶ。

 しかし、安価な外国製品に押されるなどして国内向けの生産量はピーク時の約1割に減っているのが現状だ。同組合の加盟業者数は1980年代には約160だったが、現在では約50にまで落ち込んだ。後継者がいる業者は2割程度にとどまる。「加盟業者の約6割が家内工業で、古い商習慣が根強く残り、自ら考案したり、新たなものを手がけたりしなかった。このままではじり貧だ」。同協同組合前理事長で、藤原金糸工場(城陽市水主)代表の藤原実さん(67)は危機感を募らせる。

■  □

 このような状況を打開する糸口を見つけようと、城陽商工会議所は2005年、会議所内に商品化の可能性などを探る「金銀糸資源活用プロジェクト」を創設。08年度には、限りない色彩を秘めた「光の糸」というイメージを基に「燦彩(さんさい)糸」というブランドをつくった。さまざまな企業やデザイナーとの共同開発により付加価値をつけ、新たな市場開拓を目指す。

 少しずつ成果も出つつある。例えば、金銀糸を使った携帯電話用ストラップは、1年間で3000個を販売した。さらに、中京区に店舗を持つ若手デザイナーとの共同制作で、イヤリングやブレスレット、ネックレスなどのアクセサリーを完成させた。

□  ■

 同ブランドの設立に合わせ、金銀糸を軸に地域振興を図ろうと、11年7月には城陽市や井手町の11の生産業者が「京山城燦彩糸協議会」を設立した。若手メンバーの1人、泉工業の福永順さん(37)は「情報技術(IT)を活用しながら、メンバーの先輩とタッグを組み、新たな角度から伝統を切り崩したい」と意気込みをみせる。

 同協議会は海外展開も視野に入れており、昨年10月の大連市を手始めに、12年3月には「上海インターナショナル・ギフト・ショー」へ出展予定。欧州や米国もターゲットだ。

 ただ、同協議会の趣旨に賛同する業者は現時点ではまだ限られている。「付加価値の高い少量多品種の受注をしないと、生き延びられない。さまざまな商品を作ることができる集積産地の利点を最大限生かさなければ」と藤原さん。薄利多売からの転換に向けた模索が今後も続きそうだ。

金銀糸 日本で作られるようになったのは、江戸時代からだとされ、府南部は、豊富な地下水に恵まれ、また京都・西陣の需要にも支えられたことから、大きく発展した。和紙に漆を塗って金箔(ぱく)を貼り、細く切って芯糸とよりあわせる高級糸「本金糸」が製造方法の原点。現在はポリエステルフィルムに金、銀、アルミなどの金属を蒸着させ、その後合成樹脂塗料で着色する製法が主流になっている。

2012年2月26日 YOMIURI ONLINE読売新聞より引用



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設立総会を7/13に控え、打ち合わせが目白押しです!

難しい話が続く中、別件で糸の相談があると、職人さん総立ち(笑)。ものづくら〜だなー。

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